Twitter 以上、ブログ未満

IT エンジニア。現在は働けておらず闘病中。いわゆる鬱です。

2013-04-01から1ヶ月間の記事一覧

四方をすべてロックされて打つ手の尽きる時がそう遠くない未来にやってくるとしても、それを憂いて今を台無しにしてしまうことはしたくない。現実から目を背けてるだけかもしれないけれど。

孤独かどうか、というのは、いつも一緒に寄り添ってくれる人がいるかどうかでなく、包み隠さない本心を理解してくれる人がいるかどうか、なのだと思う。思いたい。

個人的に非常に厄介なことを抱え込むことになってしまったのだけど、いかんせん内容が重すぎて誰にも打ち明けることができず一人で抱え込んでいたら精神がどんどんまずいことになっていってやばい…。他の人の何もかもが羨ましく、恨めしく思えてしまう。完全…

背後は崖で、目の前から猛獣が迫ってくるというとき、どういう選択をすればいいんだろうな。腹をくくって猛獣と殺り合うか、それとも、

朝が来た、夢は冷めた。

何か個人的に悪いことがあったとしても、いつもの場所に出社して、いつもの仕事をしていると、それなりに気持ちが持ち直してくる。通う場所、行く場所があるというのは幸せなことなのかもしれない

ある悪いことの前兆があり、一人で怯えて塞ぎ込んでいた。怖い。怖すぎる。祈るしか無い。

孤独を処理するのにどうしても時間がかかってしまう。大体アニメをみるかネットに入り浸るかでいつも紛らわすのだけど。 自分に価値が見い出せないから精神が不安定になってさみしくなる。それなら黙って勉強して自分の価値をあげればいいんだけど、精神が荒…

隣の(?)部署の勉強会があった。興味のある内容だったのでもぐってきた。 内容が(自分にとっては)高度で、半分くらいしか理解できなかったけど、皆普通に理解してるようで質問もバンバン飛び交ってて、自分の知識のなさに凹んだ。 勉強する時間を確保し…

焦りすぎると、重圧に耐えられなくなって現実逃避してさらに自体を悪化させてしまう性格だ。そういう自分が効率良く前に進むには、適度な楽観は欠かせないと思った。楽観的になろうと思って簡単になれるもんじゃないだろうけど。

人生は長くて、勝負する機会は無数にある(らしい)から、何かを始めるのに遅すぎることはないのだと信じたい。苦境にぶつかって停滞する時があっても、最後に勝てればいいと思って勝負を諦めずにいたい。

人と違う道を選択したときほど、孤独の振り幅は大きくなると思う。だけどこの時こそが自分を次のステージに上げる過程なのだと信じて乗り越えたい。みんながいる居心地のいい船を飛び降りて一人で泳ぎ始めるようなものだ。

三歩進んで二歩下がるの精神で、ときに失敗することがあってもトータルで前進できれば良いのだ、くらいに考えたい。完璧主義でミスに対していちいち悲観的になってたら精神が持たないし。

勉強が思うように進まないし、その一方で同世代の友人は偉業を成し遂げているしで、焦りがピークに達している。

世の中優秀な人って多すぎないか?としばしば思う。上を目指すなら、その人たちにいずれ追い付かなきゃいけないだなんて、真正面から考えると気が遠くなる。

初めてのRuby

初めてのRuby作者: Yugui出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2008/06/26メディア: 大型本購入: 27人 クリック: 644回この商品を含むブログ (246件) を見る今一度Rubyを学び直すことにした。

スキルってなんだろう

スキルをつけなければ、と焦るとき、必ずと言っていいほどぶち当たる問題が、スキルってそもそも何だろう、ということだ。どこまでが汎用的な知識で、どこまでが特定の環境でしか役立たない知識なんだろう。最近そんなことばかりを考えている。違う会社の先…

ソフトウェア技術者の世界は脅迫に満ちている。「xxを読んでいないと駄目だ」「yyを経験していないやつは使えない」「zzは教養だ」など。ただ、こういう事を言っている本人はxxを読んでいるし、yyを経験しているし、zzを知っている。つまりこの手の脅迫は単…